重曹小さじ5杯を計る時、
少し迷った。
昨日はクエン酸水を作った。
クエン酸水は水200mlあたり、クエン酸小さじ1/2だったから、
これまで出番のなかった、小さじ1/2の計量スプーンを、クエン酸水作りの専用にすることにした。
小さじの計量スプーンは、料理で多用する。
普通のスプーンと同じ形状のものと、
底が平らになっていて、下に置いて計れる形のものと、
2種類持っている。持ってはいるが、
どちらも重曹水専用にするには、使用頻度が高い。
そこで、少し迷って、クエン酸水作り専用の小さじ1/2を使うことにした。
これも底が平らになっているタイプで、
ざっと掬って、振るとすり切りしたような感じになる。
普通のスプーンと同じ形状のものだと、振ると中身が出過ぎてしまうし、
振る力が弱いと盛りが良すぎる。
ざっと掬って、ちょっと振るだけ。
これが一番使いやすい。
小さじ1/2だから、10回計る必要がある。
けれども、ざっと掬って、ちょっと振るだけの10回は、苦にならない。
これは、小は大を兼ねる、じゃないか。
と思った。
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